2020年11月15日

続:X68000電源修理&相談受け付けます

久しぶりの更新です。とはいえ、なにもありませんがw

修理ですが、ちょこっと値上げさせていただいてます。
部品が若干高騰していることと、設備の更新に使わせていただきます。
申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。
X68000の修理に関しては、メールにて是非お問い合わせください。

電源ユニットのみですと、すぐ対応できますが、本体をお送りいただくと、お時間をかなり頂戴することがございます。ご容赦のほどお願いいたします。

また、修理仲間が数人おりますので、委託も可能ですので是非。(^^)

js1dsrあっとfa2.so−net.ne.jp
までメールでご依頼ください。あっと=@です。
ご依頼お待ちしております。(^^)


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posted by かおる at 23:10| Comment(1) | 日記

2017年11月23日

Compact XVIの電源修理(SH7) その2

SH7ですが、無事修理が完了しました。

故障の原因は、ショットキーバリアダイオードの故障のようでした。チェッカーで故障確認しました。
X68030Compactの回路図を手に入れて(GALAPAGOSにあります)ショットキーバリアダイオードの型番が富士電機の「ERD64M-004」であることまでは判明したのですが、ぐぐっても仕様がわからず。
うーん。とりあえず手元の部品箱から90V 5Aのショットキーバリアダイオードを取り付けました。TO-220タイプのシングル(スタックでない)だと5Aくらいだと思うのですが。

トランジスタ、ファーストリカバリダイオード、アルミ電解コンデンサはすべて交換。
抵抗も全交換したかったのですが、220KΩ 1/2W 酸化金属皮膜抵抗が入手できず。ここだけは未交換です。

とりあえず組み立て直して動作確認です。
attachment84.jpg

各正常に電圧が出ており、ON/OFFも問題ありませんでしたので、これで依頼者様へご返却です。
※Compact系の本体を所有していないのでゴメンナサイ。


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posted by かおる at 12:24| Comment(0) | 日記

2017年11月01日

外付けハードディスク電源修理

<お断り>
電源ユニットの修理は非常に危険です。あくまで修理例であり、修理をおすすめするものではありません。当方では一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。
個人的にも100Wを超えるような電源の修理は行いません。

さて、本日の修理対象は、Logitec社製外付けSASIハードディスク「SHD-40」です。
attachment42.jpg

電源ユニットは茨城日本電産製です
attachment43.jpg
attachment46.jpg

回路構成としては、RCC自励式でμPC1093Cで基準電圧を作っています。
保護回路は過電圧保護のみ。総電力はヒューズが先に切れで防ぐようになっているようです。
総出力36Wの電源で、約80W(100V 0.8A)でヒューズが切れます。

ニチコン製四級塩コンデンサ(PF)から漏れて、故障しているようです。
attachment44.jpg

修理としては、
ブリッジダイオード、フォトカプラ、コンデンサ交換を行う予定です。
コンパクトに作られているので、同じサイズのコンデンサ(特に1次側)の入手がちょっと大変そうです。
以下、交換予定部品リストです。
C4:200V 68μF 20Φ×15mm
C6:50V 1μF(PF)×1 5Φ×11mm
C7:16V 1200μF(PL)×2 12Φ×20mm
C8:16V 1200μF(PL)×2 12Φ×20mm
C9:10V 1000μF(PR)×1 10Φ×15mm
C10:25V 470μF(PR)×2 10Φ×15mm
C11:25V 470μF(PR)×2 10Φ×15mm
PC1:TLP521-1 フォトカプラ
D1:600V 1.5A ブリッジダイオード


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posted by かおる at 03:03| Comment(0) | レトロPC